2010年08月11日

山口・光市病院問題 大和地区住民が新たな会を結成

光市大和地区の住民団体「大和総合病院の存続と充実を願う会」の会合が8日、同市岩田の大和公民館であった。同会は「大和地域の発展を願う会」として新たな活動をすることになった。
会は08年12月に発足、市立大和総合病院に救急医療を残してほしいと、約8400人分の署名を市川煕(ひろし)市長、請願書を議会にそれぞれ提出した。しかし6月議会で、病院は療養型中心になることが決まり、会の活動内容と名称を新たにすることにした。
大和総合病院の外来診療や救急外来の現状維持▽JR岩田駅周辺のまちづくりの充実--などに向けた活動をする。会長には6月に亡くなった市川静雄氏に代わり小川泰治副会長(79)が就任した。
posted by 8020 at 08:41| 山口県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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